2013年4月 記事一覧

 Phonicsクラス、開講説明会

 

                 なぜ、英語が読めないのか?   なぜ、英語が聞けないのか?  

                                           なぜ、英語が通じないのか?

 

基本は音をマスターすること!

                    

日時: 5月6日(月) 10:30~(約1時間)

 

場所: 西部丘陵公園 学習棟

                          

 対象: 小学1年生以上

 

*対象は小学1年生以上ですが、English House会員全ての保護者様は出来るだけご参加下さいますようお願致します。出欠は事前にお知らせください。

 

*当日English Houseの在庫絵本を、処分価格で販売します。ご興味のある方はご覧ください。

 

英語の読み書きの習熟度を図る目的で、神戸教室でPhonicsのパイロットクラスを設置し、今治教室では、文法クラスで文法だけを教えてきました。2つのクラスを数年に渡り比較した結果、習熟度に差がみられ、文法だけを学ぶよりも、Phonicsを先ず学んだ方が読み書きの能力が優れているという結果が出ました。    

 

神戸教室のパイロットクラスの生徒は、英語を始めて1年や半年で英検5級、4級に合格しており、それが一部ではなく、ほぼ全ての生徒がそうでした。これは健常児だけに限らず、ダウン症という障害を持った生徒にも例外なく成果がありました。(彼女のポエムと他の生徒のマンガ等の作品をまとめた冊子をサロン内に用意しておりますので、是非手に取りご覧ください。)

 

これをきっかけに、Phonicsがいかに重要なのかを知り、文法を学ぶ前にPhonicsをマスターしておくと、文法学習がより楽に、早く身に付けられ、学習範囲も深まると考えました。この結果を基に、今治教室の生徒にもPhonics学習をしっかり始めて頂きたく、この講座を開講することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月16日(火)、今治高等学院の入学式に招待され行ってきました。

 

卒業式とはがらっと雰囲気が違っており、笑いの多い式でした。

 

ここの学校は普通の高校では体験できない、ユニークな経験を多く積むことが出来ます。

 

世間一般の常識内での活動ではないので、良い意味で常識を超えた考え方や、思考や創造力を養うことが出来ます。

 

将来生きていく上での強い人間力を身につけるためのヒントが沢山用意されています。

 

ヒントはあるけど、どーでもいいようなルールは無いので、本来持っている力・潜在能力を見いだせる場であると思っています。

 

そんな高校に入学された生徒さんは幸せだと思います。

 

そしてそこに関われる私も幸せ者です。

 

在校生代表の挨拶をされた、京哉君の話には心を打たれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校を「村」だと表現していました。その言葉がこの学校の全てを表しているようで・・・。

 

私は、彼の感じること、考えること、行動、その全てが大好きです。そんな彼を育てている先生方、親御さんを尊敬します。

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