English with Brain gym


脳の神経細胞であるシナプスの連係を活性化し、さまざまな能力向上をはかるための運動(Brain gym)を英語学習に取り入れ、
楽に英語を学ぶ場として クラブ会員向けに開講します。

Brain gymは、もともと学習障害をもつ子供たちのために考え出された運動ですが、お年寄りの痴ほう症予防や幅広い年齢層の方々の
記憶力、学習力など、さまざまな能力向上を図るため、広く活用されており、現在、約80カ国の教育機関(小学校等)で取り入れられています。

実際に神戸教室では、レッスンに取り入れていますが、既に子供たちの能力(Brain gymの力?!)に日々驚かされています。


squirrel
ここで、最近のクラスでの出来事を お話します。
神戸教室には、ダウン症の小学5年生(Mちゃん)がいます。Mちゃんは、気分の浮き沈みが激しく、
難しいことにぶつかると無気力になり、声をかけるとぐずって勉強どころではなくなります。
この日は、English LandAのUnit1〜4の復讐テストがありました。
案の定、Mちゃんは、鉛筆を持ったまま「わからへん〜!!」とパニック状態でした。
「分かるとこだけでもいいよ。」と言っても「う…。」と声にならない言葉で、
頭を抱え込み一つも解答できませんでした。
この時、他の子供たちにも付き合ってもらって、皆でBrain gymを5分ほどやり、
もう一度Mちゃんに同じテストをしてもらいました。
すると、目に見えての衝撃的な変化が起きたのです!!
本当にびっくりするほど、鉛筆をもってスラスラスラ〜っと最後まで解答していたのです。
結果は、全問正解です。もちろんMちゃんは、今まで学習してきた記憶が有っての結果です。
Brain gymによりシナプスの連係がうまくでき、記憶を呼び起こすことができたのでしょう。


人それぞれ、結果に個人差は有ると思いますが、やってみる価値のあることだと思います。
まだまだ、試行錯誤ではありますが、今治教室でも開講していこうと思います。興味のある方、ぜひ お問い合わせください。